


佐野さんは昔、どんな子どもだったんですか?わりと大人しい子で、恥ずかしがり屋で人見知りで……。今は誰とでも明るく話せるんですけど、昔は本当に引っ込み思案だったんです。
よく言われます(笑)。
水泳とそろばんですね。お兄ちゃんが2人いるので、あまり女の子っぽい習い事や遊びはせずに、お兄ちゃんの友達とも混ざって遊んだりしてました。
そうなんです。お兄ちゃんにばかりくっついていたり、末っ子だったのでお母さんにもベッタリでした。
小学校4年生の時です。当時、「とんでぶーりん」というブタがヒーローのアニメをやってて、それをきっかけに明るくなれたというか。そのアニメがすごく大好きだったので、私自身にも「ぶーりん」っていうあだ名がついたんです。それをきっかけに周りとの急に距離が縮まって、仲良くなっていったんですよ。ちなみに今もブタが大好きで、お部屋はブタのグッズがいっぱい! ブタに囲まれて生活してますよ♪
芸能界に入るキッカケは何でしたか?渋谷で受けたスカウトですね。高校を卒業した18歳の時、友達とショッピング帰りに、今の事務所の方に声を掛けられたんですよ。
それまでも何回かスカウトはされてたんですけど、渋谷のスカウトマンは怪しい人もたくさんいるから(笑)、普段は怖いのでついていかなかったんです。でもその時は友達と一緒で、彼女もノリがいい子だったので「話だけでも聞いてみよう!」ということで。
そうですね~。昔から演劇部に入っていたり、演じることに対しての憧れは多少あったんです。でも、現実的には普通に就職しなきゃと思って一旦は働いてたので、声をかけられた時は迷ったんですよ。でも若いうちしかできないかなって思って、意を決して飛び込んでみたんです。
実際に芸能界に入ってみてどうでした?もっと怖かったり、イジめられたりっていうイメージがあったんですが、全然そんなことはなくて。最初の頃よく一緒になってたグラビアの女の子たちも、「意外とみんな普通なんだ~」って思って。ちょっと安心しました(笑)。デビューが近い子とは仕事で会うことも多いので、みんな仲良しです。
うーん……私、すごい食べるのが好きなんです(笑)。でもグラビアをやる以上は体をしぼらなきゃっていう、そこが少し辛かったかな。でもだんだん、食べたら運動すればいいやって考えて、今はストレスなくやれてる感じですね。
思い切って何でもやってみよう!ということですね。チャンスはどこにあるか分からないですから。
12月18日に「夏愛」というDVDを出します! 今年でグラビアを卒業するので、私にとって記念のラスト作品。
9月には「夏恋」というDVDも出しているんですが、それと続きものになっているので、良かったら2枚続けて見てもらえると楽しみも倍増♪だと思います。