

あの女優・石原真理の赤裸々な自叙伝『ふぞろいな秘密』や、女優・奥菜恵の告白本『紅い棘』を出版するなど、数多くのベストセラーを手掛けた、双葉社の出版プロデューサー・渡辺拓滋氏(39)が「とんでもないファッション誌を創刊し」(出版関係者)と話題になっている。
渡辺氏が創刊する女性ファッション誌とは、6月7日(月)から月刊誌化される『エッジ・スタイル』(毎月7日発売)。同誌は25歳前後の大人ギャルをターゲットにしたファッション&ゴシップ誌だ。
大手書店関係者が、明かす。
「『エッジ』は小森純、桃華絵里、椿姫彩菜、板橋瑠美ら……、今人気のトップ読モたちがオールスターで出演するカリスマ・ギャル雑誌です」
しかし、同氏が編集長を務める以上、
普通のファッション誌には止まらず、日本や海外の芸能ゴシップ情報も大きな柱になっている。
「創刊号では、離婚騒動の渦中にある、女優・沢尻エリカの“美裸身! カラダの秘密”など他誌では読めない大特集を組んだり、いまや世界のモンスター歌姫と呼ばれるレディ・ガガの私生活にまで切り込んでいます」(前同)
また、“仕掛け人”で知られる同氏らしく、創刊号ではさまざまな大仕掛けを仕込んでいる。
「テレビ朝日の『ロンドンハーツ』と組んで女お笑い芸人のオアシズ・大久保佳代子に小森純そっくりのギャルメイクをさせたり、亀田三兄弟の実妹をデビューさせるなどしているそうです。その一方で、AKB48板野友美をファンもアッと驚くような、セクシー仮面姿で、ファッションページで登場させているといいますよ」(芸能プロ関係者)
さらに極めつけは、日本の歌姫でギャルに超大人気のコウダクミに理想の結婚観を独占インタビューしていること。
「この他、小森純の恋愛スクープ告白として、過去の彼氏との秘密を激白させたり。神田うのに7回も結婚式を挙げた裏側や、杉本彩にカラダの秘密を大胆に語らせていると言いますよ」(前同)
また、いまや若い女性たちのファッションリーダーとなった若槻千夏の最新ファッションも見物だという。2号目以降も、『エッジ』は独占スクープ情報を連発するのではと噂される。
「安全地帯の玉置浩二とタレント・青田典子の交際が発覚したことで、渦中にある石原真理を渡辺氏がすでに囲っていて、ロングインタビューを出してくるのではないか、ともっぱらですよ」(音楽関係者)
今後、大人ギャルのファッション&ゴシップ誌『エッジ・スタイル』がどんな“とんでもないスクープ”を連発するのか、見物だ。
2010年6月に新たなギャル雑誌『EDGE STYLE(エッジスタイル)』が双葉社から創刊される。今回のマンスリーはその『EDGE STYLE(エッジスタイル)』の専属モデルとして活躍する塚本愛梨さんにインタビューしました。
小さい頃の思い出とかはありますか?今と変わらないですね。やんちゃです。身長が大きくなっただけって感じですね。お母さんの話によると、2歳下の弟がいるんですけど、弟がお腹の中にいる時にお母さんをほっぽって道路に飛び出したり走り出したりして、お母さんはそんな私を追っかけるんですけど、『あの時は死ぬかと思った』って言ってますね…(笑) 小さい時は従兄弟とよく遊んでいたんですけど、みんな男の子だったのでやっぱり木登りとかしてましたね。お人形遊びに目覚めたのも遅かったです。
2歳下の弟がいて、年齢が近いので喧嘩してた思い出しかないですね。でも、なんだかんだ弟のことが好きだったみたいで、よく弟の歌を作って歌ってたみたいです(笑)
安室奈美恵さんが大好きで!ちょうどテレビに出てきて歌っているところを見て憧れていました。
今でも見てるんですけど、クレヨンしんちゃんが大好きなんです!しんちゃんファミリーの個性がすごい好きで、しかも映画になると泣けるんですよね…DVDとかビデオも持ってるんです!
芸能界に入ったきっかけはなんですか?渋谷で一人でお買い物をしていた時に今の事務所の方に声を掛けてもらいました。安室ちゃんに憧れていたので…やってみたいなと思って決めました。スカウトをしてもらってからお仕事までがとんとん拍子に話が進んで行ったので悩むとかは特になかったです。
先日、原宿スタイルコレクションに出演したんですけど、ショーとかは見たことも無かったので、イメージすら出来なかったんですけど、最初はどうしようとか思いました。 でも、緊張とかはあまりしなかったです。メイクさんにメイクをしてもらったりして、やっぱり普段と変わるんだなぁって思いましたね。あと、雑誌なんですけど、今まで読んできた雑誌のモデルさんとかって、簡単にポーズを決めているように見えてたんですけど、いざ自分がカメラを向けられてポージングをするとやっぱり難しいなって思いました。それと以前から雑誌を通して見ていたモデルさん達とお仕事した時はやっぱり緊張しましたね!
6月7日に『EDGE STYLE』が創刊されるので、そちらを見ていただきたいです!
女の子はやっぱりおしゃれを楽しんでもらって、男の子は外で元気に遊んで欲しいです。私もまだまだ子どもなので、あんまりいい事とかは言えないですけど、とにかく平和であってほしいなと思います!