数々のステージを手掛ける有名演出家・中村龍史率いる中村JAPANドラマティックカンパニー。
多数のアスリートに加え、その華やかな舞台について直撃した!
おはようございます!
中村JAPANドラマティックカンパニーというのはどういう劇団ですか?
羽賀
うちの劇団はとにかく一言で表すとしたら元気ですね!みんなを元気にするし、劇団みんなが元気です!ステージでは、出来る出来ないのギリギリなので、出来た時のテンションはすごいですね。
浅見
中村龍史さんの言葉で『人は人に感動する』っていうのがあるんですけど。私たちの体でどれだけの事が出来るかっていうことですね。跳び箱や縄跳びなど、身近にあるスポーツでちょっと頑張ったら、こんなに出来るんだよっていうのをステージで魅せていくものです。
TERU
マッスルの時は体を使ったものだけだったんですけど、中村JAPANになってからは芝居をしたりみんなで楽器を始めたりと前よりもパワーアップしています。
では、今後の予定や目標はありますか?
羽賀
今後は、夏の公演の『真夏の大運動会』ですね。あと、今のパフォーマンスを維持したままお芝居を頑張っていきたいと思っています!
TERU
じゃあ代わりに僕が(笑) 今後は、いい歳なので体を鍛え直して元気なパフォーマンスをみせたいですね。後、楽器の腕も上げたいですね。
知幸
じゃあ僕も(笑) 僕は、クレイジーなアクロバットパフォーマンスをみせられたらなって思っています!
ありがとうございます!
色々なキャラクターが勢ぞろいし、一つの作品・ステージを創り上げていく中村JAPANドラマティックカンパニー!今年も日本中に元気と勇気と鍛え抜かれたマッスルを魅せてくれること間違いない!!
公演予定
・2010年7月25日(日)~8月1日(日)日比谷シアタークリエにて「真夏の大運動会」
・11月中旬~12月上旬 京王線八幡山駅ワーサルシアターにて公演予定